人との交流を記録!〜たすくま+名刺〜

はじめに

よく初めての人と会う機会多いでしょうか。

ひさしぶりにあった人の名前がなかなか出てこないこと、ありますか?

人の名前を覚えるのが得意ではなく、話しかける時にちょっと困ったりということもあります。

そんな時、向こうから「お久しぶりです、○○です。お元気ですか?」と言われると非常に助かったりします。

営業であれば顧客となにを話したのか、顧客の関心や好きなものは何か、近況はどうか、などをCRMとして管理しますが、これを知人など顧客以外にも広げていくのは結構大変です。

簡単に交流を記録

このような記録は後でやると面倒になるため、やはり、その場でやるのが一番です。

たすくまのメモ欄に、その場で名前や話題をメモできるとよいでしょう。

たくさんの文字を書かなくてもキーワードで十分です。

あとは記憶が補完してくれます。

写真を撮れる場合は写真も記録するとよいでしょう。

その場の雰囲気や風景を記録でき、あとで思い出す際に非常に役立ちます。

日常の写真、場所も行動記録〜たすくま(Taskuma)〜
はじめに写真を日常的によく撮りますか? 通勤やおでかけの際にふと花や木々を撮影したり、工事がどんどん進んでいく建物をとったり、外装や内装のセンスのいいお店などよく撮影したくなります。こういう写真、アルバムにするほどでもないので、カメラロール

名刺アプリも活用

なおたすくまに名刺の写真をとって保存してもよいのですが、これはあくまでその日にあった人を記録するという目的です。

顧客や知人の情報を管理するにはやはり専用の名刺アプリが便利です。

名刺をもらったその日にスキャンして、アプリに保存するのがもっとも手間がかからないです。

企業名、大学名など所属さえ思い出せれば、だいたいあたりがつきます。

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まとめ

人と会ったときの名前や所属、そのときの話題など、人との交流を記録する方法を紹介しました。

人の顔や名前を覚えるのが得意な方もそうでない方もいると思いますが、記録をしておけば、忘れることなく、後々にその情報を活用できます。

また、懇親会の場でいろいろと有用な情報や気付きがあっても、お酒がある場ではあとになって忘れてしまうことがあります。

やはりその場で記録してしまうのが一番であり、たすくまはその使い勝手においておすすめです。

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