思考・感情の記録〜「たすくま」で気づき、感想、感情をその瞬間に記録〜

思考や感情をその場でメモする

歩いていてふと思いついたり、シャワーを浴びていて問題解決の糸口が見えてきたりということありますよね。

そんな気づきがあったとき、どのようにメモしていますか?

メモ帳がなくてあとにしようと思ったら忘れてしまったり、という経験がある方も多いと思います。

行動していて新たな発見があったり、誰かと一緒に作業をしていて感謝することがあったり、仕事のある場面で失敗をして反省することもあるかもしれません。

そんなときの気付きや感情はその場でキャプチャーしない限り、どこかに消え去ってしまう情報です。

忘れたほうがいいものもありますが、後で活用したい、ふりかえりをしたいというものもあると思います。

今日は、行動の記録、写真や場所の記録の次として、たすくま(Taskuma)を活用した思考や感情の記録について紹介します。

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「たすくま」による思考や感情の記録

行動をやっていて考えたこと、感じたことは、「たすくま」のメモ機能でさくっとかけます。

実行中の行動をタップして、そのメモ欄に記入できます。

音声入力をすることもできます。

たすくま以外にもいいメモアプリやノートアプリはたくさんあるのですが、手間がかかるのが問題です。

ノートアプリやメモアプリを起動して、書く場所を選んで、入力というステップをふむと時間もかかり、面倒になってしまって続きません。

たすくまのいいところは、どにかく速くかけることです。

アプリ画面からワンタップで現在の行動のメモ欄に飛ぶことができ、さくっと書けます。

動作も早いですし、ネットワークにつながっていないオフライン状態でもメモが書けるのも安心です。

まとめ

たすくまを活用してアイデアや思考、そして感情をその場で記録する方法について紹介しました。

このようなものはもちろんノートや手帳に残すのもよいのですが、それらとペンが手元にないときもあります。

そんなときにさくっと残すことができて便利です。

自分の思考や感情はそこで記録しない限り、どこかに消え去ってしまう情報です。

うれしいこと、楽しいこと、感謝などポジティブなことはたくさん記録するといいでしょう。

あとで振り返る際に、良い一日だったなと実感できます。

これを繰り返し実行していると、ポジティブなことに気づきやすくなります。

うれしいこと、感謝に気づく力のトレーニングです。

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