日常の写真、場所も行動記録〜たすくま(Taskuma)〜

はじめに

写真を日常的によく撮りますか?


通勤やおでかけの際にふと花や木々を撮影したり、工事がどんどん進んでいく建物をとったり、外装や内装のセンスのいいお店などよく撮影したくなります。

こういう写真、アルバムにするほどでもないので、カメラロールやGoogle Photoにどんどん整理されずたまっていきがちです。

たすくまの場合、今の行動のメモとして行動や1日の流れの中で写真が残せます。

また、そのときに位置情報も一緒に記録されます。

たすくまによる写真、場所の記録について紹介します。

行動メモとしての写真や位置情報

分かりやすいのが食事の写真です。


「ランチ」という行動中に、メモ欄からカメラのボタンをタップすると、カメラアプリが起動します。

そこでさくっと写真をとれば「ランチ」のメモとして食事の写真をはりつけられます。
もちろん、写真をとってから、メモ欄に挿入することもできます。

非常に速くて簡単です。


また、自動で位置情報も記録しているため、お店の場所情報も一緒に記録してくれて便利です。

タコスセット、美味でした!


他にも、本を読んでいたという行動に対して、どのカフェで本を読んでいたのかということも記録できます。
本の表紙もさっと撮影してメモをとると、「読書」という行動だけでなく、何の本を読んでいたかも記録できます。

わざわざタイトルを入力するのはちょっと面倒ですが、写真であれば簡単です。

たすくまの場合、行動ログは一日単位の「レポート」という形で、メールで送信できたり、Evernoteに書き出しができます。
行動のメモとして写真が一緒に表示されるため、編集の手間がありません。

1日の行動の流れで、写真を見ることができます。

DayOneなど日記アプリを使っているときはカメラロールから写真を添付をしていましたが、写真を関連する文章のところに配置するように挿入する操作が意外と面倒だったりします。

もちろん、日記アプリのように編集してきれいな写真日記ができるわけではないのですが、ふりかえりのための記録としてはこれで十分です。

おわりに

タイムマネジメントのための記録というよりは、日常をより豊かに記録するための写真メモ、おすすめです。


写真は強力で、そのときのことを思い出すのに役に立ちます。

文字だけの行動の記録に比べて、記録を色鮮やかにしてくれます。

夕焼けや海などの日常的な風景、食事や気に入ったものなど、どんどん残してはいかがでしょうか。

編集後期

Google Pixel 3がやってきたので、写真をたくさん撮りたいと思います。

最近のスマートフォンは本当にきれいな写真が手軽にとれます。

動画はまだまだ容量が気になりますが、短い動画メモも楽しいですね。

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