iPhoneアプリの利用時間をセルフマネジメント。スクリーンタイムの使い方。

はじめに

iPhoneのアプリをついつい使いすぎてしまうということはないでしょうか。

自分自身でアプリの利用時間を把握し、使い方に規律をもちましょう。

iOSに組み込まれているスクリーンタイムを使うと、iPhoneアプリの利用時間をセルフマネジメントです。

スクリーンタイムの機能を紹介します。

スクリーンタイムの使い方

スクリーンタイムには、休止時間の設定やApp使用時間の制限があります。常に許可の設定においては、休止時間の際にも利用可能なアプリを登録します。

休止時間

こちらは画面を見ない時間帯、すなわちスマホを基本的に使わないようにする時間帯を設定します。まずは22時から次の日の7時に設定してみました。夜寝る前や朝起きてすぐの時間は本当に必要なアプリの利用にとどめ、スマホは使わないというようにしたいです。

アプリ使用時間の制限

アプリごとに1日あたりの使用時間の制限を設定することもできます。ここでは例として、Pokemon Goを1日あたり20分に設定しています。

利用制限例

許可アプリとして、メッセージ系アプリやタイムマネジメント、タスク管理アプリ等を厳選して設定しています。

休止時間の22時以降はそれら以外のアプリは暗くなっていて、使用が制限されます。

タップしてアプリを使おうとすると、このように制限時間を超えている旨が表示されます。

制限を無視して使うことも可能ですが、使うかどうか立ち止まって考えるため、使いすぎ防止に役立つと思われます。

ウィジェット表示も制限

ウィジェットのほうもこのように、許可した天気は見えますが、ニュースは見えないようになっています。

刺激的なヘッドラインが気になって記事を見てしまうということがなくなります。

おわりに

iPhoneアプリの利用時間をセルフマネジメントできる機能として、スクリーンタイムを紹介しました。

休止時間は理想形として22時から7時に設定し、例外的なアプリ以外は基本、休止させるという設定をしています。

自分がどのアプリをどれだけ使っているかを把握しつつ、利用時間を自分自身で主体的に決め、いい距離感でスマホを活用しましょう。

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