【HabiTech】理想の1日を得たいなら、理想のスケジュールをGoogleカレンダーに書こう 〜デジタルカレンダーを使う3つの理由〜 1.76

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はじめに

あなたの理想の一日は、どのようなスケジュールでしょうか?

自分のやりたい活動や趣味が十分にできている1日でしょうか?

家族との交流、団欒の時間が取れている1日でしょうか。

あるいは、朝、早起きして勉強ができたり、早くに出社してサクサクと仕事が進んだ1日かもしれません。

スポーツで汗を流して爽快感を感じた一日もいいですね。

習慣化とスケジュール

習慣化においては、早寝、早起き、決めた時間に家を出る、退社するなど、決めた時間に実行したい行動があります。

一方、ジョギングやジムに行く、学習するなどの習慣については、いつやるかの時間を決めて、時間を確保しないと実行は難しいでしょう。

時間があったらやろう、ということでは、まず実行することはできないと思います。

習慣化を成功させるには、スケジュールを組み、タイムマネジメントを行うことは必須です。

デジタルカレンダーを使う

理想のスケジュールを書くのは、紙のノートや手帳に書くのもいいのですが、デジタルカレンダーもおすすめです。

理由は3つあります。

スケジュールの修正がしやすい

理想のスケジュールは、一回書いてすぐにできるというものでもありません。

いろいろやりたいことを置いていったら、睡眠時間が大きく減ってしまったり、自由時間のような余白がなくなることもあります。

紙のノート、手帳の場合、消したり、書き直したりとぐちゃぐちゃになりがちです。

デジタルカレンダーであれば時間をずらしたり、行動の順番を入れ替えたり、文言を変えたり簡単に修正できます。

スケジュールをコピーできる

平日と休日で、理想のスケジュールは大きく違うでしょう。

また、曜日によっても決まった予定が特定の曜日や特定の日時にあるかもしれません。

紙のノートや手帳で理想のスケジュールを書く場合、曜日ごとに似たようなものをいくつか作らなければなりません。

デジタルカレンダーであれば平日のものを一つ作ってそれを各曜日でカスタマイズすることができます。

具体的には予定を繰り返しで設定できるため、毎日起きる時間を5:30に設定した

理想のスケジュールをそのまま予定として使える

紙のノートや手帳の場合、理想のスケジュールを実際の予定に転記が必要になります。

デジタルカレンダーであれば、作成した理想のスケジュールをそのまま今日の予定とすることができます。

デジタルカレンダーを見れば、次にやる行動がわかります。

また、15分前や5分前など指定した時間に通知を受け取ることができ、忘れずに実行することができます。

理想のスケジュールを書く

朝の理想のスケジュール例

朝の理想のスケジュール

理想の起床時間は何時でしょうか?

そして何時に寝ますか?

最初に寝る時間と起きる時間を決めましょう。

上記の例では、23:00〜6:00まで7時間の睡眠の時間を確保しています。

朝、学習や運動など、やりたい朝活もあるかもしれませんね。

6:00〜6:30はモーニングルーティンの時間を確保しています。

ここで、ストレッチや運動、朝のすっきりした頭で学習などができるでしょう。

6:30〜7:00は朝食や身支度。

そして何時に家を出るか?

出る時間帯によっては車の渋滞や電車・バスの混雑もあるかもしれませんね。

空いている電車で座ってゆっくり読書したいというニーズもあるかもしれません。

上記の例では、7:00〜8:30を通勤にしています。

朝、誰もいないオフィスで集中して仕事をしたい、というニーズがあればもっと早くいくのもいいかもしれません。

夜の理想のスケジュール

夜の理想のスケジュール例

理想の退社時間は何時でしょうか。

上記の例では18:30に退社し、その後移動しています。

また、食事もあまり遅くに食べると脂肪になりやすいとも言われていますし、次の日の朝食にも響きます。

この例では20:00-20:30が夕食の時間。

その後20:30から、すぐにお風呂に入っています。

そして21:00-22:30は自由時間。

趣味、読書などやりたいことをやる時間です。

22:30〜は夜のルーティンとして日記を書いたり、明日の予定を立てます。

まとめ

習慣化を成功させ、理想の1日を得るためには、理想のスケジュールを具体化する必要があります。

理想のスケジュールを書くツールとしてデジタルカレンダーのメリットを3つ述べました。

また、デジタルカレンダーを使って朝の理想のスケジュール、夜の理想のスケジュールの例を書きました。

ぜひ、自分自身の理想のスケジュールをデジタルカレンダーに書いてみてください。

編集後記

デジタルカレンダーとして、すでにお気に入りのカレンダーアプリがあればそれをそのまま使えば良いと思いますが、特にこだわりがないのであればGoogleカレンダーがおすすめです。

iPhone, Androidいずれのアプリも提供されていますし、PCやMacではブラウザ上で利用できます。

ユーザも多く人気のアプリで、高機能で連携するアプリも多く便利です。

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