iPhoneスクリーンタイムで自分のスマホの利用パターンを把握、分析しよう【デジタルデトックス入門】

はじめに

ついついYoutubeを見すぎてしまったり、SNSを頻繁にチェックしてしまっていないでしょうか?

自分がどれだけデジタルツール、ソーシャルメディアを使っているのか利用時間や頻度、把握しましょう。

iPhoneの場合はスクリーンタイム、Androidスマートフォンの場合にはデジタルウェルビーイングの機能でチェックできます。

本記事ではiPhonesスクリーンタイムの使い方を紹介します。

iPhoneスクリーンタイムの使い方

iPhoneのスクリーンタイムを使う場合の操作ですが、設定アプリからスクリーンタイムをタップします。

スクリーンタイム

表示は1日単位、1週間単位で切り替えられますが、以下の画面は週表示を示しています。

アプリの利用時間

アプリの利用時間

1日の平均利用時間は4時間28分、合計は約13時間であり、アプリのカテゴリごとの内訳は仕事効率化が6時間30分、エンターテイメントが1時間14分、読書及び辞書/辞典は54分とあります。

アプリごとの利用時間

下にスクロールすると、より細かくアプリの利用時間を見ることができます。

トップはマインドマップアプリのiThoughtsでカテゴリとしては「仕事効率化」になります。いろいろとアイデア出しで使っていたため、3時間18分とかなり利用時間が長くなっています。

その次がブラウザのChromeですがこれも「仕事効率化」のカテゴリになります。

利用用途としては、調べ物のための検索やブログページのチェックがほとんどです。

ブラウザは何のページを見ていたかまでは教えてくれないので、自分で何に使っていたかをよく振り返りましょう。

目的が遊びのネットサーフィンであれば、カテゴリとしては本来エンターテイメントのため、現状把握においては、アプリ単位で見ていくのがよいと思います。

そして第三位がYoutubeです。

Youtubeはカテゴリは「エンターテイメント」です。これは一部、英語の学習のために見ていることもありますが、ほぼ楽しみのために見ています。

この時間は1日15分までに抑えたいと思っています。

持ち上げ回数と最初に利用したアプリ

持ち上げ回数と持ち上げて最初に利用したアプリ

さらにスクリーンタイムを見ていくと、次はiPhoneの持ち上げ回数と持ち上げて最初に利用したアプリが出てきます。

持ち上げ回数は、自分が何のためにスマートフォンを使おうとしたのかという意図を示しています。

カメラは写真を撮りたいという意図が明確です。

Gmailの回数も結構多いですが、これはメールチェックの頻度が多すぎるということかもしれません。

このように実際の数値で示されると問題点が浮き上がってきます。

通知回数

さらにその下には通知回数があります。

通知回数

一番回数が多いのはWalletですが、これはSUICAで改札を通るたびに通知が出るためです。

結構邪魔なため、もう少し絞ってもよいかもしれません。

次がGmail、Facebookメッセンジャーが同程度です。

このようなコミュニケーション系の通知もできればもう少し絞りたいところです。

まとめ

iPhonesスクリーンタイムの使い方を解説しました。

スクリーンタイムの機能ですが、30日まではさかのぼってデータが見えるようです。

どれだけデジタルツール、ソーシャルメディアを使っているのか利用時間や頻度を把握して、時間もツールもより上手に活用しましょう。

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