生活をシンプルにするシリーズ クラウドストレージをGoogle Driveに一元化1.33

この記事は約3分で読めます。

大事なファイルを保管したり、PCやモバイルなど様々なデバイスでファイルを利用したり、他者と共有する際、クラウドストレージサービスのは便利ですね。

一方で、いくつかのクラウドストレージを使っているとファイルが分散してしまい管理が煩雑になります。

クラウドストレージの選択

Dropbox, Google Drive, Microsoft OneDrive, iCloudなど様々なクラウドストレージサービスがあります。

利用するアプリによってサポートしているクラウドストレージが制限されていたり、共有する相手が使っているクラウドストレージに合わせたりすることで、利用中のクラウドストレージが増えて複雑な状態になっているのでシンプル化します。

1つメインのクラウドストレージを選び、そこをマスターとしてすべてのファイルを集めるようにします。

また、これを機に不要なクラウドストレージは削除、解約します。

どれをマスターにするとよいかは、よく利用するOSやデバイスなど利用環境、料金、よくコラボレーションする相手が何を利用するのかなど様々な条件に依存するため、簡単にはこれだと決められません。

現状、特定のOSというよりはAndroid, iOS, macOS, Windows PCと様々なOS,デバイスを利用しているため、OSに強く紐付いているクラウドストレージは選択肢からはずれます。

iCloudはmacOSやiOSをメインで使うにはよいですし、OneDriveもWindows PCをメインで使う場合にはよいのですが、他のOSもよく使う場合には使えない、あるいは非常に使いにくくなります。

他、料金も大きなファクターですが、定番のDropboxは2GBの無料プランの次のPlusプランが容量2TB、年間払で¥1,200/月となかなか手が出しにくいです。

Dropbox - 個人向けプランの料金を比較
個人向けプランに関する詳細をご覧ください。Basic、Plus、Professional を比較して、あなたに最適な Dropbox をお選びください。

また、BoxはPersonal Proプランは100GBの容量で1,200円/月かかります。

プランと価格 | Box
Box の価格プランには、個人ユーザー向け、ビジネスユーザー向け、カスタムアプリケーションのデベロッパー向けが用意されています。

Googleドライブは100GBで年額2,500円とこれらと比較するとお手頃です。

Google One - More storage and extra benefits from Google
Get expanded cloud storage, access to help from Google experts, and more benefits — in one simple plan that you can share with your family.

GoogleスプレッドシートやGoogleスライド、GoogleドキュメントなどのWebアプリもよく利用するため、Googleドライブに集約することにしました。

すべてファイルを集約してGoogleドライブに一元化しても容量は40GB弱におさまり、まだまだ余裕があります。

ファイルの一元化に加えて、Googleドライブ内の不要なファイルも削除し、フォルダ分けも整理し、スッキリ、快適になりました。

今日のバージョンアップ

モバイルバッテリ、マウス、ケーブル、資料、ノートなどなど、不要なものをまとめて手放し、クローゼット、収納ボックスがだいぶスッキリしました。

モノが減ったおかげで、中に入っているものがぱっと見えるようになり、探しやすく、使いやすくなりました。

身軽になった感が気持ちいいですね。

編集後記

読書の秋ということで、文庫本を一気に読みました。

以前こちらのテレビドラマの放映を見ましたが、記憶もほとんどなく、新鮮な気持ちで読めました。

小説は久しぶりです。

『新参者』(東野 圭吾) 製品詳細 講談社BOOK倶楽部
立ちはだかるのは、人情という名の九つの謎日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。 「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。 着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、未知の土地を歩き回る。 加賀恭一郎シリーズ

コメント

タイトルとURLをコピーしました