英語学習を習慣化するアイデア 〜振り返り日記を書く〜 1.22

英語学習
この記事は約3分で読めます。

英語の勉強を習慣化したいという声をよく聞きます。

英語はやる気になったときは一気にやれるが、なかなか続けることができないという方も多いのではないでしょうか?

英語に限らず語学は、筋トレのようなもので継続して勉強しないと忘れてしまいますし、少しづつ聞けること、言えることを積み上げてバージョンアップしていくという性格のものと思います。

英語学習の一つの続けるアイデアとしては、すでに習慣化されていることに、プラスすることです。

日記を英語で書く

日記で振り返ることが習慣化できているのであれば、その日記(journal)を英語で書いてみるということ。

よかったこと、感謝したいこと、改善したいことなどを書きます。

いきなり全部を英文で書くというのが難しいとしても1つ、2つの文ならできるということもありますよね。

食べたもの、食事を書いてみると言うところから始めてもよいかもしれません。

食べ物、飲み物のボキャブラリーを結構増やすことができます。

ツールとして私はEvernoteに書いていますが、一つのノートに日記をまとめて書いています。

新しいものがノートの上、すなわちはじめに来るように書き足しています。

下にスクロールすれば以前の日記がさくっと読めるため振り返りも簡単です。

自分の生活に関する表現や単語が一つのノートにまとめるため、復習や思い出すにも便利。

スモールステップではじめてみることおすすめです。

参考になる本としては、こちらの「英語日記パーフェクト表現辞典 」。

辞典というだけあって様々なシチュエーションの文例もありますし、英語日記に役立つ文法、英語日記に役立つ構文についても解説が丁寧です。

この本の例文を見ながら少しずつ自分に合うように書いていけば、徐々に書けるようになると思います。

英語日記パーフェクト表現辞典 | 石原 真弓 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで石原 真弓の英語日記パーフェクト表現辞典。アマゾンならポイント還元本が多数。石原 真弓作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また英語日記パーフェクト表現辞典もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

今日のバージョンアップ

悩む時間を最小化して、素早く判断できました。

長く悩んでも結論は変わらないことがほとんどです。

特に後で調整、変更がなんとかできるのであればなおさら判断は早くしていきたいですね。

編集後記

朝からwebニュースを立て続けに見てしまうと本当に頭がごちゃごちゃして良くないスタートになってしまいます。

朝の時間は特にニュースは音声で聞くにとどめるようにしたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました