メモを何のためにとっていますか? 0.98

アウトプット習慣
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メモをとっていますか?

メモが好きな方、習慣化している人は結構たくさんのメモをとっているのではないでしょうか。

メモをとる目的

メモを取る目的は、単にその情報を忘れないように記憶することではなくて、そのメモを活用することでしょう。

行きたいお店やスポットなどやりたいこであればそこに行く行動につなげる。

アイデアであれば見返して思考を深め、知識を生み出してノートにまとめたり、人に話たり、アウトプットするなどの行動に移すということでしょう。

タスクであればそのタスクを忘れずに実行したり、情報を活用してスムーズに効果的にタスクを実行させること。

そのためメモは、自分の行動に合わせてタイムリーに活用できるようにする必要があります。

ずっとためておいても活用は難しいです。

また、メモも散らかっていると使いずらく、見たくなくなります。

不要になったものは捨てることが必要です。

メモは常に整理されて、必要なもののみが入っているというクリアな状態が理想です。

メモのカテゴリと活用

メモと一言で言っても色々な種類があります。

メモをタイムリーに活用する方法を考えるにあたり、カテゴリに分けて扱います。

必ずしも明確に区切ることも難しく、これ以外もありそうですが、まずは以下の3つのカテゴリに分類します。

  1. やりたいこと
  2. アイデア
  3. タスク

1.やりたいこと

人から聞いたり、Webや雑誌などで紹介されているものをメモすることよくありますか?

行きたいお店やスポット、映画やイベント、欲しいものなど。

目的はそこに行ったり、買うなどの行動につなげること。

そのためメモの活用法としては、お店やスポットなどを探す際の意思決定の際にそのメモを活用するということになります。

買い物の場合は商品や買うお店を選ぶなどの意思決定において、メモを活用する。

映画やイベントなど期間が決まっているものは、その期間に行けるように予定に入れて実行するのが活用法になります。

2.アイデア

人との会話や読書、セミナーなどで気づいたこと、学んだことをメモすることも多いのではないでしょうか。

これらのメモの目的は学びや気づきに基づいて以下のような行動を実行することです。

  1. すでにやっている行動を改善する
  2. 新たにある行動を実践する
  3. アウトプットする

1については例えばプレゼン方法について学んだらそれを実際のプレゼンの準備や話し方に反映して改善をはかります。

2については、今まで片付けをしていなかったが、片付けを始めようという学びであれば、なぜ片付けが必要なのか、なぜやりたいのかなどのアイデアを活用して、行動を起こすというのがメモの活用法になります。

3に関しては、思考を深めてノートにまとめたり、人に話したり、ブログに書いてアウトプットするなどの行動が活用法になります。

3.タスク

やるべきことを思いついたり、人から依頼を受けた際にタスクが発生し、それをメモすることも多いと思います。

目的は、そのタスクを忘れずに実行すること、タスクを効率的に実行することです。

活用法としては、タスク管理の範疇になりますが、タスクを期限までに抜け漏れなく実行すること、タスクを実行する際にメモを参照してタスクを実行することです。

例えば、牛乳を帰りに買うというタスクであれば、帰る途中のスーパーやコンビニの近くで、あるいは帰宅時間に合わせてメモを思い出させてくれれば、家についてからしまった!、忘れたということにはなりません。

おわりに

メモをとる目的は単なる情報の保管ではなく、実際に行動に反映させることです。

メモをやりたいこと、アイデア、タスクの3つのカテゴリに分類してそれぞれのメモの目的を整理しました。

次回はカテゴリごとに、メモの仕方、活用法について考えたいと思います。

今日のバージョンアップ

マーケティングを勉強していますが、体系的に学ぶのは楽しいですね。

ターゲットやセグメンテーション、Value Propositionなど基本から改めて自分のものにしていきたいです。

編集後記

ブラウザ上でWordPressの下書きとして記事を書いていたのですが、執筆中の記事の更新部分が消えてしまいました。

保存したつもりが、きちんと保存が完了していなかったようです。。

Ulyssesのアプリで書いていれば自動で保存されるのでそんなことは起きないのですが、ブラウザで書いているときは注意しなければ。

被害がそれほど大きくなかったのがラッキーでした。

コメント

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