【デジタルデトックス】紙のメモ帳の活用 ~ロイヒトトゥルム ノート A6 ドット方眼 +デジタルメモアプリ~ 0.90

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生活の中で、メモをする機会はたくさんありますよね。

スマートフォンを使っていると、どうしてもSNSやニュースなどのコンテンツの情報が気になり、そちらに寄り道してしまいます。

頻繁にメモを取ったり、予定を確認することがあるため、そのたびに誘惑と戦うことは結構大変です。

そこで紙のメモ帳をもっと活用し、デジタルのメモと連携することにしています。

紙のメモ帳の利用シーン

机の上にいつもメモ帳を広げておいて、思いついたことを気になった事はメモ帳にサクッと書きます。

電車バスなどの移動中でもいつもであればスマートフォンを持っているところもメモ帳とペンにしています。

電車やバスは揺れたり、立っていることもあるためメモをとるのはスマートフォンの方が便利ではあります。

ただそのデメリットを超えて、集中して考えたり、発想を広げる時間を確保できるメリットがあります。

食事中もテーブルにスマートフォンを置くのではなく、メモ帳を置いておきます。

待ってる間などスマートフォンに意識が行ってしまうことなく、食事や料理に集中できます。

他にも、スピーチなどの際に、話す内容をスマホにメモしておくといざ話すというときにその情報を探すにも時間がかかりますし、スマホをさわっているとメールを見ているのか、時間を気にしているのか、などと思われてしまうかもしれません。

メモ帳にしておいたほうがすぐに見ることができて安心ですし、スマートです。

メモ帳のおすすめ: ロイヒトトゥルム ノート A6 ドット方眼

今はロイヒトトゥルム ノート A6 ドット方眼を使っています。

A6はジャケットの内側にも入る大きさでいつでも持ち歩けて便利です。

デザインもシンプルかつ色合いが綺麗で気にいっていて、毎回色を変えながら使い続けています。

今は「アジュール」という色のものを使ってます。

また、方眼は線を引いたり、文字をそろえるときに便利。

もう一つ気に入っているのは、バンドにペンを挟むことができるため、ペンホルダなしにペンが持てます。

ロイヒトトゥルムのノートのレビューとしては例えば以下のページが参考になると思います。

ロイヒトトゥルム(LEUCHTTURM1917)はモレスキンを超えるノートだった
ロイヒトトゥルム(LEUCHTTURM1917)というノート。 どうせモレスキン

デジタルメモとの連携

情報がいろんなメデイアに分散していると情報を探すのが大変になります。

情報は居場所を決めて一元管理するのが基本です。

ある種類の情報はここさえ見れば良いと言う環境を作りたい。

メモは紙だけでなく、PCやスマートフォンで作業中にも発生し、デジタルで記録することもあるため、デジタルのほうに一元管理します。

そのため紙のメモ帳の内容はその日のうちにデジタルのメモアプリに移します。

こちらの記事でデジタルノートと紙のノートのメリットを比較しました。

デジタルにすると編集もできますし見やすく、検索もできます。

またメモ帳はなくしてしまう可能性もありますが、デジタルにコピーしておけばバックアップにもなります。

【アウトプット習慣】デジタルノートと紙のノート、それぞれのメリット
はじめにノートはアナログ派ですか、デジタル派ですか? 長い間、デジタルノートとアナログの紙のノートを行ったり来たりしていますが、未だにいいバランスは試行錯誤中です。 ただ、メインはデジタルノート、補助としてA6のミニノート...

メモは内容に応じて、Google Keep、Evernote、Todoistに入れています

メモといってもアイデアや資料的情報、タスクなど様々あるため、その内容に適したアプリを使い分けています。

デジタルメモアプリに関してはまた別の機会に紹介したいと思います。

おわりに

紙のメモ帳を使うと、スマートフォンによる時間の浪費を避けることができます。

以前はバレットジャーナルも手帳2冊分続けていましたが、デジタルデトックスには有効です。

また紙に書いているとアイディアも広がりますし、書き心地が良いとテンションも上がります。

ロイヒトトゥルムはおすすめです。

編集後記

以前はほぼ日手帳を使っていました。

1日1ページのため、たくさん書け、またいろいろと貼ることもできてよかったのですが、重いのが難点でした。

一時期はシステム手帳で入れるリフィルを最低限にして軽量化をはかったこともありますが、今はA6ノートに落ち着いています。

コメント

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