運動習慣の行動コーチ 〜コーチアプリβ版に向け30日間スクワットチャレンジをデザイン〜 0.76

行動コーチアプリ
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はじめに

運動習のための行動コーチとして、30日間スクワットチャレンジを題材に機能やユーザーインタフェースのデザインを考えます。

30日間スクワットチャレンジ、毎日の回数が異なるため、意外とやるのが面倒です。

また、一日に回数を分けてやると、日はあと何回残っているのかを把握するために、都度記録を残す必要があります。

行動コーチアプリのデザイン

こちらが30日間スクワットチャレンジをサポートするためのアプリ機能のデザイン案です。

基本情報

スクワットの画像の下には習慣のカテゴリとして運動習慣を表示。

次にお気に入りの行動アイテムにアクセスしやすくするためのフィルタとしてのお気に入りのボタン。

説明として、行動アイテムのやり方やアドバイスを表示します。

そして、30日間チャレンジで大事な日々の回数の表。

ユーザーはこれを見て今日の回数を確認し、実行します。

スクワット回数の記録

回数の記録は、コメント欄の記入とフォームからの記入の2つの手段を用意しています。

まず、コメント欄に何日目、何回実行というコメントを残しておけば、次の日にこのコメント欄を見た際、今日が何日目かすぐに分かります。

また、一日に分けてやるときもこのコメントを見れば何回やったのか

簡単に計算できますね。

もう一つは日付とスクワット回数をデータベースに記録するボタンを配置。

データベースに入れれば集計や各種の分析が可能になります。

以下のようなフォームを用意しており、日付、回数を指定して記録できます。

一日の中で回数を分けて記録することも可能です。

投稿を忘れたときにさかのぼって記録できるように、日付を指定できるようにしています。

なおコメント欄とフォームの使い分けですが、コメント欄に投稿してもデータベースに回数は記録されないため、記録はフォームを使い、ユーザ同士の交流にコメント蘭を使うことを想定しています。

仲間と頑張る

記録ボタンの下には、この行動アイテムにチャレンジしているユーザー表示します。

ここではTaroとKensukeの二人がチャレンジ中ということです。

そして、グラフで各ユーザの合計スクワット回数を表示しています。

一緒にチャレンジしているユーザがいると、頑張ることができ、継続しやすいですね。

今日のVersion Up 0.76

Glideを使ったアプリ開発は、使える部品の制約の中でどうやりたいことを実現するかを考える必要があり、これが非常に面白いです。

プログラミングの制約がないと設計の自由度がありすぎていろいろと機能を作り過ぎてしまったり、どう作るかの選択肢の中で迷うことになります。

Glideの場合、その選択肢が絞られるため、機能をよく考えることになりますし、Googleスプレッドシートの関数をどう活用するかを考えるなど、既存の部品を最大限に使うことを意識します。 

作りたいものをイメージしてブロックを色々組み合わせていくようなもので楽しい作業です。

編集後記

初めてのキックボクシング体験を楽しみました!

ミットを無心で打ち、思いっきりキックしてスッキリしました^^

いい汗かきました!感謝。

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