気づきやすい、速い、脱線しない!Apple Watchのタイマーによるタイムマネジメント 0.67

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Apple Watchを使っていて役に立っている基本機能というと通知とタイマーではないかと思います。

Apple Watchのタイマーのメリットとして以下の3つがあります。

  1. 気づきやすい
  2. 速い
  3. 脱線しない

以下、それぞれを見ていきます。

なおApple Watchと書いていますが、ほかのスマートウオッチでも同様と思います。

気づきやすい通知

手元で振動の触覚を使って通知してくれるのは非常に便利です。

スマホの音やバイブレーションによる通知よりもはるかに気づきやすく、安心・信頼できる通知手段です。

スマホの通知は、カバンに入っていたり、自分からちょっと離れていたところにあると気づきにくいですし、集中していると気づかないときがあります。

触覚はそれに比べて気づきやすいですね。

速い

手元でタイマーの設定、開始、終了が操作できるのはやはり速いです。

Apple Watchのフェイスと呼ばれる文字盤に、タイマーのショートカットは必ず置いています。

フェイスはいろいろ切り替えできますが、どのフェイスにもほぼほぼタイマーのショートカットを置いています。

脱線しない

スマホのタイマーを使っていると、ついついスマホの誘惑に引っかかってしまうこともあります。

ポモドーロのアプリもいいのですが、タイマーを使う時にスマホを触ると他のアプリを見てしまう時があるのです。

これが脱線につながります。

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Apple Watchのタイマーであれば、他のアプリ見ようという気にはあまりならないため、脱線することは基本的にありません。

その他のメリット

タイマーの設定値を覚えていてくれるのも便利です。

ポモドーロタイマーのために25分を使ったりしますが、そのような特定の設定値も容易に扱うことができます。

Apple Watchタイマーのデメリット

これはスマホとの比較ではなく、キッチンタイマーのような専用タイマーに比べてですが、常時時間が表示されているわけではない点です。

省電力のため腕をあげるモーションを検知して表示をオンにし、指定時間を過ぎると画面はオフになります。

そのため、視線だけを動かしてチラ見ということができません。

これは常時表示対応しているスマートウオッチを使うしか今はないですね。

利用シーン

ポモドーロタイマー

家では専用タイマーもいいのですが、出先ではApple Watchを使ってます。

待っている間の作業時間タイマー

新幹線を待合室で待つ際、ホームに移動するまで、作業できる時間をタイマーにセットしておきます。

作業に安心して集中できます。

勉強時間タイマー

英語のシャドーイングなど15分を1セットとしてやるとき、タイマーを使ってます。

その他

ベタな使い方として最近はあまり食べませんが、インスタントラーメンなど。

今日のVersion Up 0.67

1日通して高い集中を維持。

メールをまとめて処理する習慣できてきました。

編集後記

今週の3つの大物イベントのうち、2つが完了。

周りに本当に助けていただきました。

あと1つ乗り切れば夏休みです^^

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