たすくまによる朝、夜のルーティン〜ゼロにしない〜 0.46

習慣化マネジメント
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一昨日、昨日とたすくまによる朝のルーティンと夜のルーティンのプランニングと実行について考えてきました。

ルーティンは体、心を整える、インプットする、アウトプットするなど、1日のリズムをよくしたり、1日の満足感を上げるための毎日のやりたいことです。

朝時間がない場合は、別の時間にしたり、やめるというオプションもありますが、「ゼロにしない」というのがとても大事です。

瞑想であれば10分がフルバージョンとして、時間がないときには3分のショートバージョンにする、ストレッチもメニューを全部はできなくても一つだけでもやる、など。

やる(ゼロでない)とやらない(ゼロ)は、全く気分も影響も異なるというのが実感。

朝や夜、時間がない、気分が乗らなくてやめようかなという思考に陥らないように、あらかじめフルバージョンに対するショートバージョンを決めておくとよいですね。

そして、ショートバージョンでもやったことをポジティブに評価する。

完璧主義思考は十分にできなかったという思考に陥りですが、ゼロでなく、進んでいるという考え方。

今朝も時間がちょっと足りなかったのですが、朝のルーティン、ショートバージョンで行けました。

■今日のVersion Up 0.46

新しい技術を知るとと、こんなこともできるかも、あの問題が解決できるかもとアイデア、妄想が膨らみますね。

■編集後記

朝、早く出ると電車が若干空いていていいですね。

時差Biz、習慣にしていきたいです。

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