タイムマネジメントと行動記録〜Tasukuma(たすくま)〜

記録・振り返り習慣
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はじめに

いまの自分の生活パターン、リズムはどうでしょうか?
生活リズムが崩れると、夜更かしや朝起きるのが遅くなったり、だらだらとネットを見てしまったりと、どんどん望ましくない行動が増えていってしまいますよね。


自分がこの悪いパターンに陥るのは、きちんと行動記録がとれていないときです。
逆に行動記録がとれているときは悪いパターンにひっぱれそうになるのに気づいて、踏みとどまる感じです。

行動記録は、iPhoneアプリのTaskumaで計測、記録しています。
今日はTaskumaによる行動記録を解説します。

Taskumaとは?

Taskumaは、タスク管理を行うためのアプリです。「記録からはじめるタスク管理」というように、記録機能に優れていて、メモや写真を添付して、ライフログアプリとしても非常に使い勝手がよく、高機能なアプリで、お気に入りアプリの一つです。

Taskuma --TaskChute for iPhone

Taskuma –TaskChute for iPhone開発元:Sayaka Tomi¥3,600posted withアプリーチ

「タスクシュート」と呼ばれるメソッドに基づくタスク管理が行えるアプリですが、まずは行動記録にフォーカスを絞ってお話したいと思います。タスクシュートについてはまた別途。

Taskumaによる行動記録

アプリを起動すると、くまさんによる簡単なチュートリアルがあります。

+ボタンでタスクを追加し、▶ボタンで行動(タスク)を開始します。開始すると▶ボタンがくまのボタンに変わりますが、それをタップすれば終了です。

基本はこれだけですので、難しくはないですよね。

では、試しに「ブログを書く」の行動を開始します。すると、下の方で経過時間が計測されます。

そして、終了するときには、コメントの記入と評価を設定することができます。

以下のように「ブログを書く」というタスクについて感想や反省のコメントを記入し、評価は「○」としました。コメントに書いておくことで、あとから振り返りができます。

また、実績28とありますが、このタスクの実行に28分かかったということです。たいてい、タスクを始める前よりも多く時間がかかります。タスクの実行時間の見積もりについても別の機会に考察したいと思います。

また、タスクを実行したあと、コメントを書くのは結構面倒になりがちですが、人はすぐに忘れてしまうものです。タスクを実行した直後のライブ感があるときにコメントを書くのが一番効果的です。

もちろんすべてのタスクで書かなくてはいけないわけではないですが、特に初めてやるタスクや気づいたことがあるタスクについてはできるだけ書くようにしています。

おわりに

Taskumaを使った、行動記録の基本的な方法について紹介しました。

なにか行動をする際に、Taskumaを使って記録を開始することで、「自分がいまから何をしようとしているのか」を意識することができます。また、途中で、何分かかっているのかという経過時間も分かるため、途中で切り上げたり、ちょっと休憩しようという判断もできます。

行動を記録するということは時間を有効に活用する上で、非常に有用と思います。

Taskumaは現在、3600円とiPhoneアプリとしては高めのお値段しますので、若干ハードルが高いところはありますが、買い切りのアプリですので、それ以上は費用はかかりません。


使いこなすには若干の学習が必要ですが、活用できれば投資は充分に回収できると思います。評価とレビューのところを見るとよい評価が結構おおいですね。
私がiPhoneを使い続けている理由の一つは、このアプリです;-)

本文中、「ブログを書く」では実績28分というスクリーンショットを貼っていますが、実際にこのブログを書くのにかかった時間は58分でした。もっと早くかけるようになりたいところです。

編集後記

Google Pixel 3、3aが発売されるなどしてだいぶ値段下がってきましたので、注文しました!
Nexus以来、しばらくGoogle端末を使っていなかったので楽しみです。

コメント

  1. […] […]

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