【アウトプット習慣】デジタルノートと紙のノート、それぞれのメリット

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はじめに

ノートはアナログ派ですか、デジタル派ですか?
長い間、デジタルノートとアナログの紙のノートを行ったり来たりしていますが、未だにいいバランスは試行錯誤中です。
ただ、メインはデジタルノート、補助としてA6のミニノートに今は落ち着いています。デジタルノートはEvernoteやOneNote。
紙もデジタルもいずれもメリット・デメリットあります。今回はその辺りを整理したいと思います。

紙のノートのメリット

速い

ノートとペンがあればすぐに書けます。パラパラとめくればすぐに所望のページを開くこともできますね。
デジタルの場合、そのデバイスのロックを解除してアプリを開いて書きたいページに移動して、というステップが必要です。

記憶に残る

手で書くことで記憶に残りやすいし、書きながら思考が深まります。
デジタルノートにタイピングしているとそのような感覚はあまりないです。

自由

図や記号など自由に書けます。
デジタルの場合、図形を書くのは結構面倒です。

一覧性

紙の大きさに依存しますが、パッと全体を見ることができる
デジタルノートの場合、画面サイズに制約され、スクロールやズームが必要になります。

いつでも使える

バッテリ駆動ではないので、いつでも読み書きできます。
デジタルノートの場合、バッテリが切れたらアウトです。

静か

誰かと話しているときにもメモをとる際はやはり紙のノート。
デジタルノートをキーボードでタイプしていると、カチャカチャとした音は邪魔になります。タッチパネルで入力する分には音はしませんが、あまりスマートではないですね。

デジタルノートのメリット

編集・修正できる

簡単に文字や構成を編集したり、コピー・ペーストもできます。内容を更新したり、書いた内容を再利用することができます。
紙のノートの場合、フリクションペンなどを使えば消すこともできますし、コピー機でコピーして切りはりすることもできますが、、面倒です。

軽い

たくさんの情報を入れても重さは変わりません。
紙のノートの場合、情報が増えるとノートの枚数が増えて重くかさばります。

読みやすい

デジタルで入力した文字は、誤字などあったとしても読めないということはありません。
紙のノートに殴り書きした文字は本当に何が書いてあるのか分からない時があります。

検索できる

キーワードを入れることで、簡単に目的のページを探してジャンプできます。
紙のノートでどこかに書いたがページが分からないという場合、探すのは結構大変です。

おわりに

比較の通り、自分にとってはデジタルノートの「編集できる」、「軽い」、「読みやすい」の3つのメリットが大きく、メインはデジタルノートにしています。
ただ使い分けはやはり必要で、アイデアを出したり、誰かと話をしているときは、紙のA6ノートを利用しています。
紙のメリット、デジタルノートのメリット、他にももしあったらぜひコメントいただけるとありがたいです。

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