デジタルツールとの上手な付き合い方〜アプリの通知を整理〜

デジタルウェルビーング
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はじめに

あなたは1日にどれだけの数、スマホの通知を受けているでしょうか?

また、1日にどれだけの数、スマホを持ち上げているか把握してますか。

スマホの通知に気付くたびに、スマホにさわっているとせっかくの集中がそがれたり、スマホを使いすぎてしまう可能性があります。

通知は必要最小限にするのをおすすめします。

iPhoneの場合の通知の設定方法の紹介になります。Androidの場合も機能は若干異なりますが、考え方は共通と思いますので、参考にしたください。

通知の設定

まず設定アプリから通知メニューを開きます。

そして、電話やメッセージなど通知をタイムリーに受けたいアプリについては、「通知を許可」をオンにし、「ロック画面」、「通知センター」、「バナー」、「サウンド」、「バッジ」についてそれぞれ全てオンにして確実に通知に気付くように設定します。

一方、通知が不要なものについては「通知を許可」をオフにして、通知が全く内容にします。以下の通知画面に示すように基本は「通知の許可」はオフにしています。

一方、右の図のGmailのようにタイムリーに通知を受けたい訳ではなくが、受信メールがあることだけは知りたいというものについては、通知センターとバッジのみをオンにしています。この程度の控え目な通知であれば、あまり邪魔にはならないと思われます。

通知についてもっと詳しく

バナー通知や通知センター、ロック画面など設定についてもっと詳しく知りたい場合は以下のページをご覧ください。よくまとまっています。

覚えておきたい、iPhoneの通知設定を使いこなす7つのポイント | アプリオ

https://appllio.com/iphone-notification-setting-helpful-skills

おわりに

今週の私が受け取った通知は合計519回、1日平均74回でした。

また、スマホを持ち上げた数は合計791回、1日平均113回。

通知を最適化して、通知の数、持ち上げる数は適切に絞っていきたいと思います。

コメント

  1. […] […]

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